カンタン!美味しい!自家栽培バジルでジェノベーゼソース作り。

6月はじめからスタートした町民農園。
ゴーヤ、ピーマン、キュウリ、モロヘイヤなど、少しづつですが収穫できるようになりました。
そんな中「虫よけにでもなればいいなぁ」と思い植えていた“バジル”がモリモリと増殖。
梅雨の長雨後、1苗だけしか植えていないはずのバジルが何株にも成長し、立派な葉をたくさん茂らせていて、我が家でいちばん大きなボウルから溢れるほど収穫することができました。
自家栽培バジルで自家製ジェノベーゼソース作り
今回バジル豊作のため、完成量が多くなりそうなので、冷凍を考えてのレシピ。
▽材料
・バジル(大ボウル1)
・松の実(50g)
・にんにく(2片)
・オリーブオイル(適量)
解凍して料理に使う際にパルメザンチーズや塩・コショウ等で味を調えて使いたいので、極力プレーンなソース作りを心がけます。
1.バジルの葉をさっと洗い水気を取ります。
香りが飛んでしまうのを防ぐため、さっと洗うようにするのがポイント。
ソースが水っぽくなってしまわないように、水気を拭き取ります。
2.松の実をフライパンで軽く炒ります。
松の実、買ったことありますか?
今回、ジェノベーゼソースを作るにあたり始めて購入したのですが、スーパーでどこにあるのか……かなり彷徨いました。お店によっても異なるとは思いますが、中華料理でも松の実を使うことがあるようで“中華料理(調味料)”コーナーにあります。参考までに。
買ってきた松の実は香りを立てるため、フライパンで軽く炒ってから使います。
3.にんにく、炒った松の実をフードプロセッサーへ
4.続いてバジルの葉を投入
撹拌してはバジルの葉を加え、という作業を延々繰り返してゆきます。
オリーブオイルが少ないとうまく攪拌されないので、オリーブオイルを継ぎ足しながら、気長に作業を進めます。
5.ビンに詰めて自家製ジェノベーゼソースが完成!
大ボウル1杯分のバジルで、写真のビン3.5本分程度のジェノベーゼソースが出来上がりました。
我が家では早速ジェノベーゼパスタを作りました。
パスタソースとして使う際、
・塩
・コショウ
・パルメザンチーズ
・オリーブオイル
・にんにく
などを追加し、味を調えてから使いました。
新鮮なバジルの香りを存分に堪能することができました。
バケットに塗って食べるのもオススメです。
比較的簡単に作ることができますので、バジルが手に入った際などに試してみてはいかがでしょう。










